AXCXEPTのオープンモデルまとめ:公開モデル一覧・ライセンス
AXCXEPT について
AXCXEPT(AXCXEPT株式会社)は、日本の企業です。Hugging Face では組織ではなく個人アカウントの形(AXCXEPT)でモデルを公開しています。
公開しているのは、海外の有力なモデルを日本語向けに追加学習したモデルです。EZO・Borea という名前のシリーズで、Qwen・Gemma・Llama・Phi・InternVL などさまざまなモデルを土台にしています。
何を公開しているのか
- Qwen3-EZO-8B-beta(2025年5月): Qwen3-8B をもとにした 8B のモデルです。モデルカードによれば、MT-Bench で 9.08、日本語版の JMT-Bench で 8.87 を記録し、複数ターンの作業で Gemini 2.5 Flash・GPT-4o に匹敵するとしています。ただし、この評価は GPT-4o と Gemini 2.5 Flash を審査役にした自社での評価で、外部の公式な条件とは結果が異なる可能性があるとモデルカード自身が注記しています。
- EZO シリーズ(2024〜2025年): Qwen2.5(32B・72B)、Gemma 2・3、Llama 3.2、InternVL2 などをもとにしたモデルです。
- Borea(2024年8月): Phi-3.5-mini をもとにした、用途別(日本語・コーディング・一般)のモデルです。
- 2025年5月以降、新しいモデルは公開されていません(2026-09-26 時点)。
ライセンス
土台にしたモデルのライセンスを引き継いでいます。 Qwen をもとにしたモデルは Apache-2.0、Phi をもとにしたモデルは MIT、Gemma・Llama をもとにしたモデルはそれぞれ元のライセンスです。使う前に各モデルのライセンス原文を確認してください。上の要約は法的な助言ではありません。
手元で動かすときのポイント
- 公式の GGUF はありません(2026-09-26 時点)。第三者の変換版を探すことになります。
- 家庭用の GPU なら Qwen3-EZO-8B や、Borea の 3.8B が扱いやすい大きさです。
出典: AXCXEPT/Qwen3-EZO-8B-beta のモデルカード、Hugging Face 上の AXCXEPT のモデル一覧(いずれも 2026-09-26 時点)。
当サイトの記録とデータ
当サイトはまだAXCXEPTのモデルの記事を公開していません。下の Hugging Face のモデル一覧は、コードが毎日取得しています。公開元別のまとめの1ページで、シリーズ名はモデル系統別まとめの各ページへリンクしています。
基本情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| Hugging Face の組織 | AXCXEPT |
| Hugging Face の公開モデル数 | 25件 |
| 公式モデルの記事 | 0本 |
| 派生モデルの記事 | 0本 |
Hugging Face で公開しているモデル
公開元が Hugging Face で公開しているモデルは全部で 25件です。そのうち、当サイトが扱う生成モデル(テキスト・画像・動画・音声など)の新しいものを組織ごとに最大15件並べています。分類・特徴抽出などのモデル、研究用の部品、モデルカードの無いリポジトリは除き、公開元自身の量子化版・補助の別版は元のモデルの行にまとめています。重みを整数型に詰めて保存したリポジトリは、Hugging Face の集計が実際のパラメータ数と違うため、パラメータ数を空欄にしています。
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Hugging Face の API からコードが取得した値です。最終更新 2026-09-27(JST)。
最終更新 2026-09-27(JST)。ページ前半の解説は、出典に挙げた一次資料をもとに AI を用いて執筆したものです。「当サイトの記録とデータ」以降の表と一覧は、記事ログとHugging Face の API からコードが組み立てています。