ByteDance Seedのオープンモデルまとめ:公開モデル一覧・ライセンス
ByteDance Seed について
ByteDance Seed は、TikTok などを運営する ByteDance の AI 研究チームです。Hugging Face の ByteDance-Seed の組織で、言語モデルや研究用のモデルを公開しています。
何を公開しているのか
- Seed-OSS-36B(2025年8月): 36B の言語モデルで、基盤モデル(Base)と指示追従版(Instruct)があります。Nous Research の Hermes 4.3 の土台にもなっています。
- 拡散言語モデル: コード生成の Stable-DiffCoder-8B(2026年1月)、Cola-DLM(2026年5月)など、トークンを1つずつ生成しない新しい方式の研究モデルです。
- 定理証明: 証明支援系 Lean4 で数学の証明を書く BFS-Prover-V2(7B・32B)です。
- 研究用の追加部品: Qwen2.5 に、長い文脈を固定サイズの圧縮した記憶で扱う仕組みを足す AHN(Artificial Hippocampus Networks)などです。
ライセンス
Seed-OSS・BFS-Prover-V2 は Apache-2.0、Stable-DiffCoder は MIT です。Qwen2.5 の 3B 向けの AHN のように、元のモデルのライセンス(Qwen Research License)を引き継ぐものもあります。使う前に各モデルのライセンス原文を確認してください。上の要約は法的な助言ではありません。
手元で動かすときのポイント
- 公式の GGUF はありません(2026-09-26 時点)。Seed-OSS-36B は第三者の変換版を量子化して使うことになります。
- 拡散言語モデルは、通常の言語モデルと生成の仕組みが違います。 llama.cpp・Ollama が対応しているとは限りません。
出典: Hugging Face 上の ByteDance-Seed の組織のモデル一覧とモデルカード、NousResearch/Hermes-4.3-36B のモデルカード(いずれも 2026-09-26 時点)。
当サイトの記録とデータ
当サイトはまだByteDance Seedのモデルの記事を公開していません。下の Hugging Face のモデル一覧は、コードが毎日取得しています。公開元別のまとめの1ページで、シリーズ名はモデル系統別まとめの各ページへリンクしています。
基本情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| Hugging Face の組織 | ByteDance-Seed |
| Hugging Face の公開モデル数 | 59件 |
| 公式モデルの記事 | 0本 |
| 派生モデルの記事 | 0本 |
Hugging Face で公開しているモデル
公開元が Hugging Face で公開しているモデルは全部で 59件です。そのうち、当サイトが扱う生成モデル(テキスト・画像・動画・音声など)の新しいものを組織ごとに最大15件並べています。分類・特徴抽出などのモデル、研究用の部品、モデルカードの無いリポジトリは除き、公開元自身の量子化版・補助の別版は元のモデルの行にまとめています。重みを整数型に詰めて保存したリポジトリは、Hugging Face の集計が実際のパラメータ数と違うため、パラメータ数を空欄にしています。
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Hugging Face の API からコードが取得した値です。最終更新 2026-09-27(JST)。
最終更新 2026-09-27(JST)。ページ前半の解説は、出典に挙げた一次資料をもとに AI を用いて執筆したものです。「当サイトの記録とデータ」以降の表と一覧は、記事ログとHugging Face の API からコードが組み立てています。